株式会社 東芝 及び 東芝グループ
日立オートモティブシステムズ 株式会社
株式会社 安川メカトレック
三菱電機エンジニアリング 株式会社
その他

      (敬称略、順不同)

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社長挨拶 会社概要 主な取引先 会社沿革 経営方針 組織図
昭和23年3月 東京都大田区仲六郷1丁目3番地にて 故 吉村 茂が酸素・電気溶接を主に個人開業
 (1948年)

  昭和32年 有限会社 吉村工業所に法人登録
         コンベヤー部品・炉体等の製作をはじめる

   〃 37年 設備拡張のため神奈川県座間市ひばりが丘ヘ工場移転

   〃 40年 東京芝浦電気(株)堀川町工場(現(株)東芝)殿と取引き開始
         溶接構成部品類を納入

   〃 41年 厚木自動車部品(株)(現 日立オートモティブシステムズ(株))殿と取引き開始
         自動車部品の搬送装置・洗浄機を納入

   〃 44年 ユーザーニーズの変貌に着目し諸機械の設計部門を新設し製作・販売迄拡張

   〃 49年 照明生産設備(蛍光灯・ランプ類)を受注

   〃 53年 蛍光灯(直菅・サークライン)生産設備を受注

   〃 57年 機械加工部門を新設し立型マシニングセンタ、NCフライス、研削盤等の設備を完了

   〃 61年 社名を『株式会社吉村工業所』へ変更

  平成 1年 設計部門にCADを導入
         大型カラーブラウン管設備機械、自動車部品製造の自動機・組立機を受注

   〃 3年 大型機械加工に必要な門型マシニングセンタ設備を導入

   〃  6年 ホイール芯振れ測定機、ドラムテスター等の設備を受注

   〃 10年 自動車部品・・・・ストラット、油圧バブル、油圧ポンプの自動組立機を受注

   〃 12年 ブラウン管、液晶設備、2次電池製造設備を受注
  (2000年)

   〃 13年 20/40W蛍光灯製造用最新高速設備を受注
         1次電池充填設備、2次電池溶接設備を受注

   〃 16年 製缶・溶接工場に空調設備を完了
         エジプト向け蛍光灯設備・液晶部品設備・特殊ディスプレー用塗布設備を受注

   〃 18年 五面加工門型マシニングセンタ、立型高速回転マシニングセンタ設備を導入
         液晶部品製造設備を継続受注
         自動車部品・・・・特殊ギヤー圧入機、VTC関連自動組立機を受注
         お取引先よりベストパートナー賞受賞、全工場環境・クリーン化に対応

   〃 19年 神奈川県より神奈川県優良工場に認定
         お取引先より品質指定工場に認定

   〃 20年 9.15世界的金融危機(リーマン・ショック)から世界同時不況となる
         燃料電池設備機械を受注

   〃 22年 3.17客先、白熱電球製造中止に伴いLED電球が急成長する

   〃 23年 3.11東日本大震災発生
         家庭用燃料電池生産設備機械・HV PHV用駆動部品の組立機を受注を受注

   〃 26年 御取引先よりベストパートナー賞受賞

   〃 30年 個人開業より70年
  (2018年)  CNC三次元座標測定機・テーブル型横中ぐり盤・五面加工門型マシニングセンタを導入
株式会社 吉村工業所は昭和32年3月法人設立以来60年、溶接・板金・機械加工の部品製造に始まり、冶工具・一般自動機・専用機・試験機等の設計・製作を主に、国内・外の電気・自動車関連メーカー様へ高精度のFA装置を提供して参りました。
モノづくりの原点は企業を動かす優秀な人材無しには成り立ちません。
弊社は長年の経験・実績で培った新旧の技術を最大に活かし良品質、低コストを目標にお客様に納得して戴けるモノづくりを全社員で行います。
そして常に先を考え、世の中に貢献出来る企業を目指します。
代表取締役 吉村 正明
 
 
 
 
 
名称
代表者
創業
面積
建物
資本金
取引銀行
株式会社 吉村工業所
代表取締役 吉村 正明
昭和23年3月
2,480u
1,460u
1,000万円
三菱UFJ銀行 海老名支店
横浜銀行 座間支店
イメージ

 ・顧客第一



 ・人間尊重



 ・信義誠実


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 株式会社吉村工業所は、遠く丹沢山系を見渡せ神奈川県のほぼ中央に位置する、神奈川県座間市
ひばりが丘の工場と住宅が隣接した場所にて、座間市の『人と環境にやさしい、まち』に基づき
事業活動を行っています。
 「”かけがえのない地球環境”を健全な状態で次世代に引き継いで行くことは、私たちの義務」
との認識に立って、取引会社の協力を含め環境ビジョンを推進し、豊かな価値の創造と地球との
共生を図ることで接続可能な社会へ貢献します。

 1.環境への取り組みを重要課題の一つとして位置付け、技術的、経済的に可能な範囲で継続的
   な改善・向上に全従業員で取り組みます。
 2.事業活動、設計製作、部品製作、サービスに関わる環境側面について環境影響を評価し、
   環境負荷の低減、汚染防止に努めます。
 3.監査の実施や活動のレビューにより環境改善を継続し推進します。
 4.環境に関する法令、取引業界などの指針を尊重し、必要に応じて自主基準を制定し、環境
   活動に取り組みます。
 5.当社製品の一般自動機、専用機、治工具、試験機などは開発設計の段階より参画し省力化
   省資源、リサイクル性などを考慮し、環境に配慮した構成部品を提供します。
 6.当社がおこなう事業活動が環境に与える中で、特に以下の項目について、優先的に環境保全
   対策を推進します。
   (1)地球温暖化防止のため、製造設備の作業工程管理、作業改善、設備改善などにより
      電気および燃料の省エネルギーを推進します。
   (2)騒音・粉塵などに関わる作業・設備は、作業管理・作業改善を行い、作業事故予防
      および、環境に与える影響を最小になるように努めます。
   (3)金属・廃油など廃棄物の分別を徹底して推進し、産業廃棄物の削減を図り積極的に
      環境負荷低減に努めます。
 7.取引先及び地域・社会との連帯協調を図り、更に、相互理解を促進するため積極的に情報
   開示とコミュニケーションを行っていきます。

                              2011年 4月 1日
                                株式会社 吉村工業所
                                社長  吉村 正明